沖縄リジョン大会にレオと参加!喝采を浴びました!                                     2021/6/10

 

沖縄の年度を締めくくる沖縄リジョン年次大会に参加してきました!

 

式典の前に開催された「クラブ活性化報告会」では、地区GLT委員長L.新山広明の司会進行の下、富山会長、大熊レオクラブ顧問に続き、レオクラブ宮古島の湊ナラヤン渚音くん(中1)が発表者として登壇し、ものおじしない堂々とした発表で来場者の喝采を浴びました。

 

「会員ひとりひとりの個性や力を存分に活かすことが、そのままクラブの活性化に繋がっている」

 

富山会長の発表そのままに、宮古ライオンズクラブの「らしさ」が発揮されたリジョン大会。

 

7月から始まる新年度は、どんな会員のどんな個性が発揮され、クラブのどんな「らしさ」が広がっていくのか、楽しみです!



緊急災害時にも奉仕できるライオンズであるために!          2022/6/2

 

「第1回災害ボランティア研修会」が宮古島市社会福祉協議会主催により開催され、同じく災害ボランティア協定を結んでいる他団体と共に、災害支援や防災の基礎知識を学びました!

 

宮古ライオンズクラブからは6名の会員が参加。

大規模災害が起こったときに、奉仕団体として、市が運営するボランティアセンターの後方支援を確実に担えるよう、これからも研修を重ね、連携と学びを深めていきます!



地域を超え、世代を超えて合同清掃!

2022/4/22

 

東京ウエストライオンズクラブ、レオクラブジュニアと共に道路清掃を行いました!

 

東京ウエストLCのメンバーは、限られた宮古島滞在の時間を、合同奉仕活動に割き、私たちと共に、緑を剪定し、歩道を掃き清め、ゴミを拾って、旅先である宮古島を、さらに美しい場所にしてくださいました。

 

”We serve!”

広い世界をひとつに結ぶライオンズクラブのスローガンを実感した道路清掃でした。



島内外からゲストを迎えて!

2022/4/21

東京ウエストライオンズクラブより、5名の若き獅子が来島。宮古高校の元校長で現在スクールカウンセラーとして活動される平良智枝子先生と共に、定例会にゲスト参加くださいました!

 

会員情報交換では、L.黒島正夫が身振り手振りを交えながら、宮古島の人や暮らし、歴史秘話などを熱弁! 宮古愛溢れる語りで、遠方からのゲストを歓迎しました。

 

例会の終わりに皆で記念撮影。

東京ウエストライオンズクラブの皆さま、そして平良智枝子先生、交流の機会をくださり有り難うございました!



市民120名とビーチクリーン!

2022/3/27

早朝から今にも雨が降り出しそうな空模様だったにも関わらず、集合場所の保良漁港には、新聞やSNSの告知を見た120名近くの人が続々と集まり、子どもから大人まで、浜辺に出てビーチクリーンを行いました!

 

漂着したペットボトルや漁具、そして軽石の除去に精を出すことおよそ2時間。回収したゴミは250袋分、軽石は13トンにも及びました!

 

果てしなく思えた作業も、終わってみれば大きなゴミが見つけられないくらい綺麗なビーチに!

 

ひとりひとりの力は小さくても

みんなが力を合わせれば

世界はもっと素敵な場所になる!

そんなことを実感できたビーチクリーンでした。

 

参加くださった多くのみなさん、有り難うございました!



レオ達が挑戦!宮古凧作り教室!

2021/12/19

 

伝承の宮古凧を未来に残そうと今年も「宮古凧作り教室」を開催しました。

 

第6回目となる今回は、レオクラブの子ども達を対象に、2班に分かれ2つの凧を製作。

作り方を習得しようと、宮古凧マイスターL.砂川玄栄の手仕事を見つめる子ども達の目は真剣そのもの。

 

約4時間後、子ども達の共同作業で2つの凧が完成しました!

 

初めて宮古凧作りに挑戦した子ども達。

来年の凧作り教室では、今度は指導役となって、一般参加者の凧作りを手伝います!

 

★宮古凧の作り方 解説動画

https://youtu.be/QjibrEQmpbc



レオ達と今年最後の道路清掃!

2021/12/18

 

今年最後の道路清掃をレオクラブジュニアの子ども達と行いました。

 

「掃除をすることは、心を磨くこと。

これからもみんなで力を合わせて、島を心を、

どんどん綺麗にしていきましょう」

 

富山会長のそんなメッセージで締めくくられた年末の道路清掃。

離島未来ラボさんの取材も入り、活気あふれる清掃タイムになりました。



宮古代表の平和ポスターが米国本審査へ!

2021/12/20

「第34回 国際平和ポスターコンテスト/ライオンズクラブ国際協会主催」に宮古島代表として出品した、佐藤茉陽夏さん(中1)の作品が、日本代表7作品の一つに選出されました!

 

選出された作品は、2か月間かけて、応募ぎりぎりまで手を加え続けたという力作。

 

もし米国での本選で入賞し、賞金を手にすることがあれば、困っている人に寄付したいとのこと。

茉陽夏さんは作品にこめたメッセージとして次のように記しています。

 

「地球は、人間だけではなく動物、植物、全ての生き物の棲み家で、すべての命は繋がっています。奪い合うのではなく与えあい、手を取り合って支えあう、すべての命が幸せに暮らせる世界、平和を心から願っています」

 

茉陽夏さんの祈りや願いが叶う未来でありますように!



リジョン&ゾーンチェアパーソン例会訪問!

2021/11/18

11月第2例会は、沖縄本島からリジョンチェアパーソンL. 新里正雄、ゾーンチェアパーソンL. 新垣文男をお迎えして開催しました。

 

ライオンズクラブにおいて、より若い世代が活動の中心となっていくことの大切さを強調されたリジョンチェアパーソン。

 

沖縄での奉仕の輪・仲間の輪をなお一層大きく広げていこう!との力強い激励をいただきました!



レオクラブと合同!世界食糧デー募金の贈呈式を行いました!         2021/11/13

レオクラブバンドによる「ボヘミアンラプソディー」演奏から始まった贈呈式。

 

進行やインタビューもすべて子ども達が仕切り、多くの子どもや保護者に見守られながら、日本国際飢餓対策機構へ募金贈呈を行いました。

 

世界人口78億人の中で、飢餓に苦しむ人は8億人。コロナ禍により、更に1億増えたと言われているそうです。

 

78億人の1人として、今出来ることをする、

そんな思いを共有した募金贈呈式でした。



絵画コンクール表彰式を行いました!

2021/10/29

 

「第27回中高生絵画コンクール」の表彰式を、宮古島市未来創造センター図書館で開催し、風景画、平和ポスター各部門において入賞に輝いた生徒たちを表彰しました。

富山忠彦会長は「コロナが落ち着いてきた中、皆さんの作品が、見る人を確実に元気づけてくれた」と生徒たちを讃え、講評では、審査委員代表として與那覇淳先生が、最優秀賞作品の優れた点や、絵画制作において大切なことを丁寧に説明くださいました。

平和ポスター部門で最優秀賞に輝いた佐藤茉陽夏さんの作品は、ライオンズクラブ国際協会(米国)が主催する、「国際平和ポスターコンテスト」の国内予備審査に出品します。

 

力作を寄せてくれた生徒の皆さん、協力してくださった先生方、審査員の方々、そして会場を提供してくださった未来創造センターの皆さん、ありがとうございました!

 

☚右)風景画部門 最優秀賞受賞作品
 左)平和ポスター部門 最優秀賞受賞作品




第27回 中高生絵画コンクールを開催します!

2021/8/27

 

今年も、①風景画部門 ②平和ポスター部門の2部門で開催します。

 

コロナ禍により、本来なら子ども達が参加し楽しめるはずの行事の多くが中止になっています。けれど、こんな時だからこそ、絵を描くことを通して、私たちが暮らす宮古島の美しさや、分断のない平和な世界の尊さについて考えるきっかけになれば、、と思っています。

 

多くの子ども達からの応募をお待ちしています!

⇧ 昨年の最優秀賞作品



レオと合同でビーチクリーン!

2021/7/18

 

レオ&ライオンズ主催「第1回 親子で楽しくビーチクリーン!」を新城海岸で開催しました!

 

緊急事態宣言下ということもあり、大がかりな告知は行わず、「身内プラスα」程度でこじんまり開催する計画でしたが、少しの声がけが大きな輪となって、短時間ながらも、用意したゴミ袋がいっぱいになるくらい、しっかりしたビーチクリーン大会が実現しました。

 

清掃後の終了式では、富山会長があいさつ。

「美しい海を実現するには、清掃はもちろん大切だが、同時に、私たちの暮らし方そのものを見直すことが必要になっている」と語りました。

 

「宮古の海をキレイにし隊」隊長として、テキパキとオーガナイズ&レクチャーしてくださった井上美香さん、家族で参加してくださったマカナオイアイオ代表の松田さやさん、会員の声かけに応じ快く参加してくださった島内外の皆さん、ご協力ありがとうございました!

 

第2回目は、さらに多くの参加を呼びかけて、宮古の海を美しくする仲間の輪を、いっそう大きく広げていきたいと思っています!



新年度が始まりました!

2021/7/1

7月より新たな年度が始動し、クラブ三役も一新!会長に就任したL富山忠彦は、宮古毎日新聞の取材を受け、「ひと」欄に紹介されました。 ⇒ 

 

また、新三役にて、島内マスコミ3社と宮古島市教育委員会を表敬訪問。就任挨拶をおこないました。教育長への挨拶には、前年度に続き地区GLT委員長を務めるL新山広明も同席しました。



幼児用視力検査キットを無料で貸し出します!

2021/6/30

 

はなぞのこども園にて、当クラブが無料で貸し出している「幼児向け視力検査キット」を用いて視力検査が行われました。

 

子どもの弱視は、6歳頃までに治療を行えば回復が可能ですが、子ども自身が異常に気付きづらく、発見が遅れがちです。

 

宮古ライオンズクラブでは、島内の園を対象に、遊び感覚で視力検査ができる、幼児用視力検査キットの無料貸し出しを行っています。

 

ご希望の際は宮古ライオンズクラブ事務局までお気軽にお知らせください。電話72-9789

 



クラブ年次大会!クラブキーは新会長へ・・・

2021/6/25

本年度を締めくくるクラブ年次大会をクラブ事務局で開催しました。

 

例年ならば、ホテルや飲食店でレディーも招いて盛大に行うのですが、緊急事態宣言下にある今年は、お茶とナッツで慎ましく開催。

 

「年間活動報告」では、レオクラブとの合同奉仕、アラート委員会立ち上げ、子どもの弱視早期発見活動、宮古凧作り動画制作、子ども食堂支援等々、コロナ禍にありながらも、新たな奉仕に貪欲に挑み続けた1年のあゆみをあらためて振り返りました。

 

「就任当時、与えることだと思っていた奉仕は、実は与えられることの連続だった。得ることばかりの2年間だった」と感慨深く語った平戸会長。

 

次年度も地区GLT委員長を務めるL新山広明、RC経験者で在籍40周年を迎えるL羽地義禎も、ライオンズを通して得た喜びを異口同音に語り、

「地域に対し奉仕をすることは、奉仕者自身の喜びや成長でしかない」という思いに包まれて、波瀾万丈だった、平戸新也会長の2年の任期、そして2020-2021年度のクラブ年次大会はお開きとなりました!



社協と災害ボランティア支援協定書を締結しました!           2021/6/21

 

本日、宮古島市社会福祉協議会と宮古ライオンズクラブの間で、災害ボランティア支援に関する協定書を締結しました。

 

災害時に、宮古島市と社協によって設置運営される災害ボランティアセンター。当クラブは、会員それぞれの専門分野と人的ネットワークを活かして、その後方支援を担います。

 

突然やってくる自然災害。

「いざ!」という時に迅速・的確・円滑に支援できるよう、この協定書締結を契機に、綿密な計画や交流、勉強会や訓練を重ねていく予定です!



レオクラブ&ジュニアと合同で道路清掃!

2021/5/29

 

緊急事態宣言下であること、暑さの中マスク着用での作業になることを考慮し、通常1時間のところ、30分に短縮して実施しました。

 

草刈り、ごみ拾い、植木の剪定、トラックへの運び入れなど、溌剌&懸命に取り組むレオとライオン。短い時間ながら、汗をたっぷり流して、歩道はすっきり綺麗になりました!



発足から1年!「レオクラブ宮古島」活動報告

 

放課後児童クラブを運営するレオクラブ顧問、
L大熊がライフワークとして日々の活動に心血を注ぎ、他のライオンズメンバーがそれぞれにできる形で活動を支援しています。

 

農園及び設備の提供・耕作及び指導、TV番組化、子供食堂、ビーチクリーン、その他活動費のドネーション等、多くのクラブ会員が嬉々として協力し、親クラブ自体も大いに活性化しています!




子ども食堂開催!

2021/5/15

 

去る土曜日、晴天の下、月例の子ども食堂がひらら児童館で開催されました。感染対策のため、今回は会場を屋外に移し、配膳も食事も広々とした野外で。

 

この日も、調理師である平戸会長が腕を振るい、150食以上のカレーを、訪れる子ども達にふるまいました。

 

カレーに使った野菜はすべて、レオクラブの子ども達と共に育て収穫したもの。

「ライオンズ農園で採れた野菜を、子ども食堂の食材に・・・!」という夢が、晴れて現実となったこの日の青空子ども食堂でした。



宮古の海をキレイにし隊の井上美香さんを

迎えて            2021/4/15

4月第1例会はいつにもまして「黙食」を徹底しようと、例会場の入口に平戸会長がプラカードを持って立ち、訪れる会員ひとりひとりに、検温と手指消毒を促しました。

 

黙食を終えて始まった例会には、月例ビーチクリーンを行う「宮古の海をキレイにし隊」隊長の井上美香さんがゲストスピーカーとして参加。漂着ゴミの実態をデータとともに分かりやすく伝えるとともに、「次の世代に美しい宮古島の海を残そう、そのために私たちが今できることをしよう」と、熱い思いを込めて語ってくださいました。

宮古ライオンズクラブも、まずは漂着ゴミの実態を知るべく、今後、ビーチクリーンに参加していきます!

 

さらに、レオクラブ顧問L大熊範彦は、次世代のリーダーを育てる「レオクラブリーダーシップアカデミー」を紹介。会員用に新調したブレザーを披露しました。ブレザー購入代金は、子ども達による収益事業でまかなうことを目指しますが、ライオンズからのドネーションも呼びかけたところ、例会終了後に、L黒島正夫がL大熊に駆け寄り、さっそく寄付金を手渡し! 大ベテラン会員が率先して、美しい奉仕の心を示してくださいました。

 

この他にも、ゲスト坂口大明さん(㈱いずみ)や新入会員L平安名孝春さんのご挨拶あり、、、、と、会食の静けさとは裏腹に、フレッシュな充実感に満ちた例会となりました。



レオクラブ農業体験の撮影がありました!

2021/4/2

 

レオクラブの子ども達と、宮古テレビの番組
「あがんにゃ」による合同農業プロジェクト!

今日はライオンズ農園で番組撮影が行われました。

 

人参やジャガイモ、玉ねぎ、オクラなど、番組と子ども達が植えた野菜はすくすくと育ち、大豊作となっています。

 

今日はそれらを収穫するとともに、次なる収穫に向け、同じくすくすく育った雑草を取ったり、追肥を施したりしました。

 

次回の子ども食堂では、レオクラブの子ども達が植え、育て、収穫した野菜たちが、調理師である会長L.平戸新也の手によってとびきり美味しいカレーとなって、たくさんの子ども達にふるまわれる予定です!




座喜味一幸 新市長を表敬訪問!

2021/3/30

 

今日は、今年1月に就任したばかりの座喜味一幸宮古島市長を表敬訪問し、宮古ライオンズクラブの活動内容について、資料とともにご紹介しました。

 

「新聞などで活動はよく目にしていますよ」と笑顔で迎えてくださった市長は、市教育委員会と連携で開催している教職員向けのライフルスキル教育プログラム「ライオンズクエスト」や、幼児向け視力検査キットの保育園への寄付活動、ヘアドネーション活動などにとりわけ熱心に耳を傾けてくださいました。

 

緊急災害時に備えた「アラート委員会」を始動させた当クラブ。

今後、さまざまな機会において協力しあっていきましょう、との言葉で、表敬訪問は結びとなりました。



レオクラブジュニアと合同清掃!

2021/3/13

 

去る13日土曜日、レオクラブジュニアの子ども達と合同道路清掃を行いました。

 

いつものレオメンバーより少し年少の子ども達。

開始式では「どこかの誰かのために、ひとりひとりみんなが自分のできることをしよう」という、平戸会長の挨拶に真剣に耳を傾けていました。

 

草を引いたり、剪定したり、元気に清掃に励む子ども達の頑張りもあって、1時間余りで道路はスッキリ!

 

富士製菓製パンのL上地茂徳が差し入れたパンとお茶をご褒美に受け取って、この日の合同清掃は終了となりました。




エンブレム除幕式が行われました!

2021/2/9

 

今日、みやこ下地島空港にて、3団体(ロータリークラブ、JC、ライオンズクラブ)のエンブレム除幕式が行われました。

 

エンブレムは、国際線&国内線の到着ロビーに掲げられ、「Welcome」の文字とともに、国内外から宮古島に訪れる人々を出迎えます。

 

歓迎の証であるエンブレム。

コロナが収束し活気を取り戻した空港で、たくさんの人の目に、同志たちの目に触れる日がとても待ち遠しいです。



第31回新春親子凧揚げ大会」を開催!

2021/1/10

前日までの寒さも少し和らぎ、青空がのぞいた日曜日。風は強すぎず弱すぎず、絶好の凧揚げ日和となりました。

 

手作りや市販の凧を持った家族が続々と集まり、

凧は風に乗って次々に大空へ。

子どもや大人の歓声や笑い声が広場にさざめく中、空にはたくさんの凧が舞い、

地上の混乱をしばし忘れるような

のどかで平和なひと時となりました。

 

最優秀賞は、下地りょうご君(小2)が受賞。

「鬼滅の刃」にちなんだ、黒と緑の市松模様の凧には、「鬼滅」ならぬ「コロナ滅」の文字がくっきり。

 

このなんとも今年らしい凧が、天高く悠々と舞って、堂々、最優秀賞を受賞しました。

 

終始、晴れやかな空気に包まれた新春親子凧揚げ大会。何があってもなくても、きっと今年もよい年になることでしょう!



新年初例会を開催!      2021/1/7

 

例年なら凧揚げ大会同日の夜に、レディーも招いて新春交歓会を開催していましたが、今年は通常例会と同様に、木曜昼に開催しました。

 

前年度の活動に対し「クラブ優秀賞」を受賞した宮古ライオンズクラブ。

国際協会より贈られた記念バッジの贈呈から、新年第1回目の例会は、縁起よく始まりました。

 

オンライン国際交流や世界に向け発信を始めたレオクラブの報告や、緊急時対応の体制を築くアラート委員会の始動、沖縄南部地域クラブによる諮問員会報告等々、コロナ禍にあっても、否、コロナ禍にあるからこそ、たゆまず、さらなる奉仕に取り組んでいこうとする、ライオンズの熱意を感じさせる、充実した例会でした。



「親子で作る宮古凧づくり教室」動画を制作、YouTubeに公開しました!             2020/12/20

 

今年は、コロナ感染予防のため、恒例の宮古凧作り教室の開催が叶いませんでしたが、

それならば!と、作り方の解説動画の制作を平戸会長が発案。凧作り名人のL砂川玄栄を指導者に、動画制作エキスパートのL大熊範彦が、撮影、編集を行い、ついに、待望の動画が完成しました!

 

凧作りは工程が細かく、とりわけ最後の糸張りが、凧揚げの成否を分ける難関ですが、全行程をとても分かりやすく解説しています。

 

冬休みは是非、ご家族で凧作りに挑戦していただき、新年1/10に開催される、「第31回新春親子凧揚げ大会」で、大空高く、宮古凧を揚げてほしいですね!          

 昨年の開催風景→




中古眼鏡リサイクルのため

寄付を募っています! 

2020/11/20

 

ライオンズクラブでは、使われなくなった眼鏡を集め、米国のライオンズ眼鏡リサイクルセンターにおいて、洗浄&度数確認を行った後、発展途上国など、眼鏡の入手が困難な人々向けに無料提供を行っています。

 

こうした活動を紹介したところ、宮古島の老舗メガネ店「メガネのとくやま」さんが大量のメガネを寄付してくださいました!

ありがとうございます。

 

もし皆さまのお手元に眠っている眼鏡がありましたら、ぜひ、宮古ライオンズクラブ事務局までお持ちください。



第26回 中高生絵画コンクールが無事終了しました

2020/10/18

 

コロナ禍の中で今年も開催された絵画コンクール。夏休みが短かった影響で参加できない学校もありましたが、6校から47点の応募が寄せられ、厳正な審査を経て、入賞、入選作品が決定し、宮古空港にて表彰式&展示会を行いました。

 

風景画部門の最優秀賞は多良間中学校の桃原司至くん(中3)。表彰式参加のため、多良間島からお母さまと共に、文字通り飛んできてくれました。

 

平和ポスター部門の最優秀賞を受賞した西辺中学校の上原美春さん(中1)は1か月以上かけて絵を仕上げたそうです。

 

空港での開催は今回が初めてでしたが、ふるさとの風景や平和への祈りを描いた宮古島の子ども達の絵が、島内外の多くの人の目に触れる機会となったことをとても嬉しく思っています。

 

作品を寄せてくれた子ども達、協力くださった学校や空港の皆さま、ありがとうございました